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都道府県編③岐阜県から和歌山県(真ん中らへん)手本・解説付(横書き)

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はじめに

 

何かの申請をするとき等、自分の住所を書きます。

誰かに手紙、年賀状や、贈り物をするとき等に、

他の方の住所を書きます。

郵送の場合、

相手方の住所、名前はもちろん書きますが、

受け取った時に、誰から届いたのかな、と

送り主をみますよね。

 

その時の字って大切だと思うのです。

印象が左右されると思います。

相手方のお名前、住所はもちろんですが、

自分(送り主)の名前、住所も丁寧に書かなければいけません。

 

 11243県」、総数は「47都道府県」

ですので、47個の練習ですね。

 01 北海道 02 青森県 03 岩手県 04 宮城県 05 秋田県
06
山形県 07 福島県 08 茨城県 09 栃木県 10 群馬県
11
埼玉県 12 千葉県 13 東京都 14 神奈川県 15 新潟県
16
富山県 17 石川県 18 福井県 19 山梨県 20 長野県

21 岐阜県 22 静岡県 23 愛知県 24 三重県 25 滋賀県
26
京都府 27 大阪府 28 兵庫県 29 奈良県 30 和歌山県

31 鳥取県 32 島根県 33 岡山県 34 広島県 35 山口県
36
徳島県 37 香川県 38 愛媛県 39 高知県 40 福岡県
41
佐賀県 42 長崎県 43 熊本県 44 大分県 45 宮崎県
46
鹿児島県 47 沖縄県

 を、順番に練習していきます。

 

半分くらいきました。

今回は岐阜県からいきます★

■実践■練習■

 

21 岐阜県

「岐」ツクリの支の又の部分をしかりと。ヤマヘンの山は右上がりに書きます。

 ヘンはツクリにつながるような雰囲気になるように書きます。

「阜」□が二つ並び、長い横線で支えるようなイメージで書きます。

「県」は、バランスが取りづらいかもしれません。

 目 の下に小が来るように書くと、まっすぐに書けると思います。

 

22 静岡県

「静」真ん中に壁があるようなイメージで、ツクリの部分にはみ出ないように

青を書きます。

「岡」右下のはねる部分をしっかりと。全体的に右側の方を強調させて書きます。

※県は省略

 

23 愛知県

「愛」アシの部分で上の部分を支えないとなりませんので、しっかりと書きましょう。

横に広く字がキチンと立つように。

「知」口の位置に気を付けて書きましょう。下になりすぎないように。

※県は省略

 

24 三重県

「三」3本の横線にめりはりをつけて書くようにします。

「重」隙間を意識して書きます。線がぶれないように、しっかり止まってから

 書き出すようにしてください。

※県は省略

 

25 滋賀県

「滋」下のラインをキチンと揃えましょう。

「賀」口の最後は横線が出て、貝の目の部分の最後は縦線が出ます。

※県は省略


26
京都府

「京」こちらも、横線を長く、しっかりと書く。

 口と小は横線の幅から出ないように。

「都」ヘンとツクリをずらして書く。

ツクリの部分が少し下になるように書くのがポイントです。

「府」タレと付の位置関係に注意します。タレの字は、中の部分を少し

ずらして書くのがポイントです。

 

27 大阪府

「大」左右の払いが、1画目の横線より少しだけ出るように書きます。

「阪」ヘンとツクリがぶつからないように書きましょう。ツクリの反は、

流れを作るように書きましょう。

※府は省略

 

28 兵庫県

「兵」真ん中の□の隙間があまり大きくならないように書きます。

 大きくしすぎると、まとまりがない字に見えてしまいます。

「庫」こちらも、タレと車を少しずらして書きます。無理やりタレの中に

入れようとすると、書きづらいと思います。出てしまって大丈夫です。

※県は省略

 

29 奈良県

「奈」左右の払いの角度に注意してバランスよく書きましょう。

「良」左下のはねる部分と、最後のはらいをしっかりと書く。

※県は省略

 

30 和歌山県

「和」ノギヘンや、キヘンはよく使われますので、しっかり覚えて

 おきましょう。木の縦線と横線の交わる位置に注目して書いてください。

 少し、右側に寄せて書くのがポイントです。

「歌」ヘンの部分の隙間が均等になるように書きます。ツクリの部分は

 ゆったりと書きましょう。

「山」真ん中の縦線に打ち込みを入れましょう。

 右下の縦線をしっかり出して締めます。

※県は省略


まとめ

 

今回は「府」「庫」の タレが出てきました。

バランスが難しく、苦手意識がある人が多い部首でもあります。

ちょっと、ずらして書く、ということを覚えておくと、

書きやすくなってくるのではないかと思います。

無理に中に入れようとすると、字が左側に寄って見えてしまう場合もあります。

左右のバランスを見ながら書きましょう。

 

北から始まって、半分くらいきました!

どんどん南下していって下さい★

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