癖のない字が書きたい、名前をきれいに書きたい、大人な字に憧れる、字の勉強がしたい。一緒に勉強していきましょう★

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ことわざ集

面白ことわざを勉強しながら美文字練習★楷書③

投稿日:

こんにちは。

百合蔵と美句蔵です。

最近、字の練習をしてると美句蔵が邪魔してきます。

こんな感じで。笑!!

ぐいーーーーん!何やってるのーーー???🐱

ノートの上にわざとごろーーーーん!

笑!!

さてさて、始めていきます。

 

はじめに

今回は、面白いなーと思うことわざを集めてみました★

意味も読みながら楽しんでいただけたら嬉しいです。

今回の課題はこちらです。

・臭い物に蓋をする

・三遍回って煙草にしょ

・知らぬ顔の半兵衛

・雀百まで踊り忘れず

・銭ある時は鬼をも使う

 

■実践■練習■

・臭い物に蓋をする

都合の悪いことを一時しのぎの方法で隠すこと。また、根本的な解決を図らずに、

一時しのぎの手段で他人に知られないようにすること。

類義語で「お茶を濁す」

これは結構普段でもつかいますよね。

 

・三遍回って煙草にしょ

 

休むことをいそいで後回しにしないで念には念をいれて落ち度のないように気を付けること。

昔、3回夜回りをしてから、休憩のたばこを吸おうとしたことが由来とされている。

※最後の「よ」は小さい「ょ」を使います。

類義語で「念には念を」

・知らぬ顔の半兵衛

何もかも知っているのに、とぼけて知らない顔をすること。またはそうすること。

類義語で「半兵衛を決める」

 

・雀百まで踊り忘れず

雀は地面を歩く時に、ぴょんぴょんと踊るように跳ねて歩く癖があり、その癖は死ぬまで抜けない。

幼いころについた習慣はなかなか抜けないことの例え。とくに若いころに身についた道楽の癖がいくつになっても抜けないたとえに言う。

類義語は、「頭剥げても浮気は止まぬ」

 

・銭ある時は鬼をも使う

金さえあれば、たとえおそろしい鬼でも思いのままに使役できるという意味。

お金の大きさを例えたもの。

類義語は「金がものをいう」「金の光は七光り」「先立つ物は金」

 

まとめ

ことわざの勉強と字の勉強ができるので、一石二鳥でした♪

意味を考えながら、へーーーっと思いながら、字も練習してみてください。

目標とか、自分が大事に思っていることって、綺麗な字で書きたいですよね☆

かっこいいことわざとか、座右の銘になりそうなものとかの記事も作る予定です♪

手紙の書き方や、名前の書き方等も紹介していますので、合わせて読んでくださいね★

ひらがなを1文字づつ解説していますので、そちらも参考にしてみてください。

→★ひらがなあ行から

※カテゴリー分けしてあります※

面白ことわざ①はこちらです→ことわざ楷書①★

↓百合蔵と美句蔵をよろしくお願いいたします。


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