癖のない字が書きたい、名前をきれいに書きたい、大人な字に憧れる、字の勉強がしたい。一緒に勉強していきましょう★

書は宝物

ことわざ集

美句蔵が選ぶ前向きなかっこいいことわざ★座右の銘★楷書④

更新日:

こんにちは。

百合蔵と美句蔵です。

 今日ものぞきに来てくださってありがとうございます★

はじめに

「書」は、紙とペンがあればできる、手軽さも魅力です。

百合蔵は、時間ができるとすぐに字を書きたくなってしまいます。

集中できるのがいいのかも♪

 

今回も、美句蔵セレクトです★

前回の美句蔵セレクトはこちらです→★美句蔵が選ぶかっこいいことわざ②★

美句蔵が選ぶのは、前向きな、元気になる言葉が多いです。

今回の課題はこちらです。

・好きこそ物の上手なれ

・いつも月夜に米の飯

・大は小を兼ねる

・禍を転じて福と為す

・時は金なり

です。では始めていきます★

 

■実践■練習■

好きこそ物の上手なれ

好きなことは一生懸命取り組み、工夫したり、勉強したりするので、おのずと上達していくという例え。好きなことが上達するための良い条件になるということ。

「好」はオンナヘンです。「女」は苦手意識を持っている方、非常に多いです。百合蔵もちょっと苦手。。。ですが、なんか糸口を見つけられたコツをお伝えします。それは・・・「横線を下に書く」です。え??って感じなんですが(笑)、自分で思っているよりも少しだけ下に書いてみてください。意外と形になりませんか?「女」の真ん中の余白の形がきれいに出たと思いませんか??結構その余白が縦長にいびつになってしまっている字を見かけるんですよね。真ん中の横線の位置だけでも、字の雰囲気がとても変わってきますので、試してみてください!

さて、今回は「オンナヘン」です。普通に「女」を書く時よりもさらに下から書くようにしてください。

下から斜め右上に向かって勢いよく書きます。

「物」はツクリの部分の斜めの複数の線の余白を等間隔にするように意識して書きます。

「上」は、画数が少ないので、線1つ1つをしっかり書きましょう。

「手」は、1番長い線が、「上」の最後の横線と同じくらいの長さになると、文章にしたときに、まとまって見えると思います。

※漢字は大き目、ひらがなは小さ目に書きましょう。

 

いつも月夜に米の飯

毎日、月が綺麗な夜で、米の飯が続けば、この世は天国のようによいという例え。

また、気楽な生活を例えていう場合もある。

♪美句蔵らしいことわざだなー♪

「いつも」のひらがな部分は、リズムをつけて、線に丸みを出しながら書きましょう。

「月」は、ひらがなとは違って、カクカクと意識して書きましょう。1画目の左はらいの線は、途中まではまっすぐに書きましょう。いきなり斜めにしゃっとはらわないで、まーーすぐ来てゆるーく曲がってはらう、という風に書きましょう。

「夜」は、ナベブタの字です。基本的にフタの中に納まるように書きますが、最後の右払いの線は出てしまっても構わないので、しっかり書く事が大事です。

「米」は、最初の二つの点の位置に注意して書きましょう。二つ目の方が高い位置になるようにします。横線は長くしっかり書きましょう。

「飯」は、ヘンとツクリのバランスを意識しましょう。お互いが、はみ出しすぎないようにしましょう。

 

大は小を兼ねる

大きいものは、小さい物の代わりとして使える。小さい物よりも、大きい物の方が、使い道が広く、役に立つということ。

♪「大きい」というところにいろんな意味があるなーとおもったにゃ♪

「大」も「小」も画数が少ない字です。スペースを上手に使ってさみしく見えないように書きましょう。

画数が少ないので、打ち込みを入れたり、はらいを力強く書いたりと、メリハリをつけて、字としてしっかり見えるように書きましょう。

「兼」は、だいたい左右対称の字ですが、左よりも右を強く大きく書きます。

点にしろ、はらいにしろ、右側の方がインパクトがあるように書きます。ですので、右側にスペースが欲しいので、少しだけ左側から書くように意識するといいです。

 

禍を転じて福を為す

身にふりかかる災難を活用して、自分に役立つものとして利用する様。不幸なことが一転して幸運に転じること。

♪すごくいい言葉だにゃー♪

「禍」も「福」もツクリの方が大きくなるように書きましょう。「ネ」は左側に縦長に書きましょう。

「転」は、車を縦長に書きます。右側にはみ出さないように書きましょう。

「為」は、ぱっと見、難しそうに見える字なのですが、意外とバランスが取りやすいと思います。中心あたりにある、斜めの線をきれいに書くのと、最後の4つの点で字全体のバランスを取りましょう。横に大きく広げましょう。

 

時は金なり

時間はお金と同様に貴重なものであるので、決して無駄にしてはいけないということ。時間もお金と同様に使うべきであるということ。

♪わすれがちな言葉だなー。改めて、時間を大事にしようと思ったにゃ♪

「時」は、ヒヘンです。ツクリに向かうように右上がりに書いて、勢いがあるように見せます。

「金」は、左右のはらいを思い切って大きく、大胆に書きましょう。最後の横線で、しっかり字を支えます。

「なり」は、「り」を縦長に書きましょう。さああっときれいに、気持ちよく、はらいましょう。

 

まとめ

美句蔵らしい言葉でした★

是非、字の練習をしながら、前向きな気持ちになってもらえたらなーと思います★

 

百合蔵は字を書くとストレス発散になります!

騙されたと思ってやってみてください★

集中すると時間を忘れちゃいます♪

 

↓百合蔵と美句蔵を宜しくお願いいたします。

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