癖のない字が書きたい、名前をきれいに書きたい、大人な字に憧れる、字の勉強がしたい。一緒に勉強していきましょう★

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名前を上手に書く

字が綺麗と褒められたい★行書で名前を書く★⑤

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こんにちは。

百合蔵と美句蔵です。

紙とペンを持って少しの時間でも落ち着て集中する時間を作りましょう★

有意義な時間になるといいなーと思います★

 いい時間を過ごしてね♪

はじめに

同じ課題で、楷書もあります→★こちら⑤楷書★

もし、楷書をやっていなかったら行書の前に楷書の練習をしましょう★

楷書は横書き、行書は縦書きで書いています。

お名前なので、読みにくかったら意味がないので、少しだけ崩しています。

楷書に近い字も多いと思いますが、行書の線の書き方、縦書きの練習にもなります。

男性バージョン

・上地洋輔

・設楽勇紀

・大竹誠治

女性バージョン

・剛力彩菜

・小嶋瑠璃

・中川実歌

今回この6名のお名前の漢字練習です。

(架空の人物です)

 

■実践■練習■

・上地洋輔

「上」は、1つ1つの線が繋がっていくように書きます。あまり、直線的にならないようにしましょう。

「地」は、楷書とあまり変化がないと思いますが、線を滑らかにする意識をもって書きましょう。

「洋」は、サンズイを繋げて書いています。点の部分は、ぐっと押し込んで書きます。

「羊」は横線を繋げています。

「輔」は横線がたくさんあります。

省略して、ぐじゅぐじゅっと書いています。縦線2本が目立つ字なので、きれいな線を書くようにしましょう。

 

・設楽勇紀

「設」はゴンベンの字です。ゴンベンの行書の書き方は覚えておくと便利です。

点から、横線と口の1画目(縦線)までを一気に書くようにします。

「楽」は「木」の左右のはらいを点にして書いています。

「勇」は「田」の部分の角を取って、横線を繋げています。

「力」は楷書同様にしっかり書きましょう。

「紀」はイトヘンです。行書のイトヘンも覚えておくと便利です。

角を作らないように数字の「3」の反対を書くような感じで、ぐるんぐるんと書きましょう。

3つ点をバランス良く配置します。

 

・大竹誠治

「大」はあまり楷書と変わらないです。

「竹」は左はらいからの横線を繋げて書きます。最後の縦線はしっかりと。

「誠」はゴンベン。先程やりました。ツクリの方が大きくなるようにします。特に斜めの線は楷書同様に大きくしっかりと。

「治」はサンズイです。先程やりました。あとは角を取るようにして書いています。

 

・剛力彩菜

「剛」は、楷書とあまり変わらないですが、線をやわらかくしています。

「力」はほとんど崩してないです。

「彩」はヘンの「木」の部分を行書にしています。点を省略した書き方です。

ツクリの方の3本の線を繋げて書いています、

「菜」は真ん中辺りにある、3つの点を繋げています。

下の「木」のはらいの線を点にしています。

 

・小嶋瑠璃

「小」は、縦線は楷書見ないにしっかりと書きます。

左右の点を、行書っぽくちょんちょんと書いています。

「嶋」は、角を取って丸くペンをすべらせているのと、最後の4つの点を繋げて書いています。

「瑠」はオオヘンです。オオヘンの行書も覚えておくと便利だと思います。

ほとんど一筆書きに近いです。繋げて書いています。

「璃」も同じようにオオヘンを書いています。カクカクしたところを丸くしています。

 

・中川実歌

「中」は横長の口を崩していて、最後の線に向かって行きます。

「川」は2本目と3本目を繋げて書いています。

「実」は横線を繋げて書いて、縦線に向かいます。

そこからはらった勢いをそのままに最後の点をぐいっと書きましょう。

「歌」は、口2つを崩して、字に動きを出しています。

 

まとめ

他にもいろいろなお名前の記事をUPしています。

たくさんの漢字をマスターしていってくださいね★

 

↓百合蔵と美句蔵をよろしくお願いいたします。

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