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住所・都道府県・地名

都道府県名編①北海道から群馬県を綺麗な字で★手本・解説付(横書き)

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はじめに

何かの申請をするとき等、自分の住所を書きます。

誰かに手紙や年賀状、贈り物等をするときに、相手方の住所を書きます。

郵送の場合、相手方の住所、名前はもちろん書きますが、相手の方が受け取った時に、必ず「誰から届いたのかな」と送り主をみますよね。

その時の字ってとっても大切だと思うのです。印象が左右されると思います。相手方のお名前、住所はもちろんですが、自分(送り主)の名前、住所も丁寧に書かなければいけません。

今回は、住所を書く時に1番最初に書く都道府県名の練習をします★

11243県」、総数は「47都道府県」ですので、47個ですね。

01 北海道 02 青森県 03 岩手県 04 宮城県 05 秋田県06 山形県 07 福島県 08 茨城県 09 栃木県 10 群馬県
11 埼玉県 12 千葉県 13 東京都 14 神奈川県 15 新潟県16 富山県 17 石川県 18 福井県 19 山梨県 20 長野県 21 岐阜県 22 静岡県 23 愛知県 24 三重県 25 滋賀県 26 京都府 27 大阪府 28 兵庫県 29 奈良県 30 和歌山県 31 鳥取県 32 島根県 33 岡山県 34 広島県 35 山口県 36 徳島県 37 香川県 38 愛媛県 39 高知県 40 福岡県 41 佐賀県 42 長崎県 43 熊本県 44 大分県 45 宮崎県 46 鹿児島県 47 沖縄県

を、順番に練習していきます。

 

■実践■練習 北海道から群馬県

01 北海道

「北」は、最後のはねをしっかりと。右側の「ヒ」を大きく書きます。

「海」は、サンズイを◁(三角形)になるように点を打ちます。長い横線をしっかりと書きましょう。

「道」は、シンニョウと首のバランスを意識して。

02 青森県

「青」は、真ん中の横線を長く書いて、メリハリがある字にしましょう。

「森」は、左下の木は右はらいの線を点にして書きます。

「県」は、バランスが取りづらいかもしれません。目 の下に 小が来るように書くと、まっすぐに書けると思います。

 

03 岩手県

「岩」の「山」は13のスペースに書くようにします。

「手」は、真ん中の横線を長く。最後のはねをしっかり大きく。

※「県」は省略。

 

04 宮城県

「宮」は、口の大きさを見て、バランスを取ります。

「城」最後は弓のようにしならせて、しっかりはねて、次のノから、点に繋げていきます。

※「県」は省略

 

05 秋田県

「秋」は、ヘンとツクリが喧嘩しないように、バランスよく書きます。

「田」は、少し小さ目に。最後の結びは縦をしっかりと出します。

※「県」は省略

 

06 山形県

「山」は、画数が少なくシンプルです。一つ一つの線を力強く。最後は縦線を出す。

「形」のツクリの3本線は、だんだん大きくしていくようなイメージで書きます。

※「県」は省略

 

07 福島県

「福」は、口より田を大きくして、バランスを取ります。

「島」は、縦の線が、左側になりすぎないように意識して書き始めましょう。字が横長にならないように書きましょう。

※「県」は省略

 

08 茨城県

「茨」は、空間が均等になるように意識して、正方形の□の中に書くようなイメージで。

「城」最後は弓のようにしならせて、しっかりはねて、次のノから、点に繋げていきます。

 ※「県」は省略

 

09 栃木県

「栃」ヘンとツクリのバランスを意識して書きます。

「木」は、左右のはらいをしっかりと書くようにしましょう。特に右はらいは丁寧に。

※「県」は省略

 

10 群馬県

「群」は、横線が並びます。全ての余白が同じくらいになるようにします。

「馬」こちらも横線の余白部分が同じになるように。横長になりやすいので、気を付けましょう。

※「県」は省略

 

まとめ


今回10個やりました。
次は埼玉から始めます。

北から順番になっていますので、よく使用する住所から、練習してもいいと思います。

 いろいろな字をたくさん書く事で、他の字の書き方のコツをつかんでいけると思います。

 さぁ 次へー★→★美文字で都道府県②埼玉~

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