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県庁所在地を美文字で書くポイント②山梨県から沖縄県

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はじめに

 

以前に、県名や、23区の練習をしました。

今回は県庁所在地の練習です。

 

前回は北海道お札幌市から石川県の金沢市までやりました。

 

県名と県庁所在地が同じ所を抜くと、

以下のとおり18都市です。

 

札幌市(北海道) 盛岡市(岩手県) 仙台市(宮城県)

水戸市(茨城県) 宇都宮市(栃木県) 前橋市(群馬県)

さいたま市(埼玉県) 横浜市(神奈川県) 金沢市(石川県)

甲府市(山梨県) 名古屋市(愛知県) 神戸市(兵庫県)

大津市(滋賀県) 津市(三重県) 松江市(島根県)

松山市(愛媛県) 高松市(香川県) 那覇市(沖縄県)

 

9都市ずつで2回に分けています。

今回は 山梨県の甲府市~沖縄県の那覇市まで

 

■実践■練習■

 

甲府市(山梨県)

「甲」  日の部分を大きく書きすぎてしまうと、

 頭でっかちに見えてしましますので、気を付けて書きましょう。

「府」タレの部分と付の部分を少しずらして書きます。

  付はタレよりも少し右にはみ出すように書きます。

「市」最初の1画目の点をしっかり打ち込みを作って書きます。

 横線は長くしっかり書きましょう。

 ナベブタの下の部分は、右下のはねを最後の縦線に向かうように

 しっかりはねます。縦線はまっすぐに下におろします。

 

名古屋市(愛知県)

「名」夕と口の位置に気を付けて書きましょう。口は真ん中より少し右に書きます。

「古」画数の少ない字です。少し小さ目に書きましょう。

「屋」タレの部分と中の部分を少しずらして書きます。中の隙間が

 だいたい等間隔になるように書きましょう。

※市は省略

 

神戸市(兵庫県)

「神」最後の縦線が1番長くなるようなイメージで書きましょう。(短くならないように)

「戸」バランスを取るために最後の左はらいは、字がしっかり立つように書きましょう。

※市は省略

 

大津市(滋賀県)

「大」横線は少し右上がりに。左右のはらいは横線よりも少し出るように書きます。

 右払いの方が大きく長く書きます。

「津」横線がたくさん並びます。等間隔になるように意識します。

 最後の縦線はしっかり頭を出して書きましょう。

※市は省略

 

津市(三重県) 

※省略

 

松江市(島根県)

「松」キヘン、ハ、ムがばらばらに見えないように、まとまりよく書きましょう。

「江」画数の少ない字です。小さ目に書きます。

「エ」の部分の幅が広くなりすぎないように気を付けて書きましょう。

※市は省略

 

松山市(愛媛県)

「山」この字を1番小さく書きます。コンパクトに。

※松・市は省略

 

高松市(香川県)

「高」隙間が等間隔になるように書きます。

右下部分のはねをしっかりと書きましょう。

※松・市は省略

 

那覇市(沖縄県)

「那」ヘンとツクリの身長を合わせるように書きましょう。

「覇」3つのパーツが正方形の中にはまるように書きましょう。

 画数が多いですが、全体の形を見ながら書きましょう。

※市は省略

 

 

まとめ

 

これで、県庁所在地は終了です。

今回は、

「名」「古」「高」のように、口が入る字が出てきました。

口は縦線の方が強くなるようなイメージで書きます。

横線はすーーーー

縦線はぐーーーーみたいな感じです。

下の方が少しすぼまります。

すぼまった分、最後の横線を出すように書きます。

ボールペンでも強弱は出ますので、意識して書いてみてください☆

 

 

 

 

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