癖のない字が書きたい、名前をきれいに書きたい、大人な字に憧れる、字の勉強がしたい。一緒に勉強していきましょう★

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ひらがな編

●美文字への道●ひらがなのみの長めの文章を書く時のコツ

更新日:

こんにちは★

百合蔵と美句蔵です。

●ひらがなのみの文章って難しく感じる?

 ひらがなだけが並ぶと、単調になるので、見え方がのぺーーっとしてしまいます。

1つ1つの字がきれいに書けても、並べると小学生が書いた字 みたいになってしまうことってありませんか?

なんとなく子供っぽくなってしまった経験はないでしょうか。

それで、ひらがなに苦手意識を持ってしまう方が多いです。

すごくもったいないです。

 少しでも、この記事を読んで、ひらがなに興味を持ってもらえたら嬉しいですし、そうなってもらえるように頑張って書いていきます!

 

●強弱をつける

 ひらがなの中にも、小さく書く字がある、ということは、前にもお伝えしました。

「こめとらる」です。

この字がでてきたら、少し小さ目に書いてみてください。

その他にもちょっとしたコツがあります。

   接続詞は小さ目に

   英語で最初のアルファベットを大文字で書くように、書き出しは少し大き目に。

   少しだけつなげてみる

   抜く所と強く書く所を作る

 

●よく使うひらがなの書き方

・ありがとうございます

「と」は少し小さく書きます。

「す」を少し大きく書きます。

縦長の字、横長の字、正方形の字が並びます。

バランスを見ながら書きます。横書きの場合、「下に線」があるように書きます。

 

・あけましておめでとうございます

年賀状に使う字なので、少しつなげてかっこつけて書いてみました。

縦書きの場合は、「真ん中に線」があるように書きます。

 

・こんにちは

最初に書くことが多い言葉です。

印象がここで決まるといってもいいです。

きれいにかいてあると、読むほうも気分よく読み進められると思います。

 

・さようなら

これは、最後にかく言葉です。

最後の締めですので、心を込めて丁寧に書きましょう。

 

●ひらがなを使おう

ここからは少し、個人的な感情かもしれません。

 私は ひらがなは奥が深いなぁと思います。

やわらかい曲線が美しい。

ひらがなにしか出せない独特な雰囲気があります。

気分や気持ちによってもひらがなって字にでやすいような気がします。

そして表現もしやすいです。

優しさや、儚さ、繊細さ。決意、力強さ。。。

ひらがなを多く使うと、自分の伝えたい事を伝えやすくなるような気がしています。

 「有難う」と書くより、

「ありがとう」と書いた方がなんとなく、感謝の気持ちが伝わってくるような。。。

 あなたはどう感じますか?

●まとめ

 この日本独特の字を好きになってくれたら、

そして、今後少しでも、今までと違った目線で字を見てくれたら嬉しいなと思います。

今度は、もう少し長い文章の書き方を解説したいと思います。

ぜひ、見てみてくださいね★

↓百合蔵と美句蔵をよろしくお願いします。


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