癖のない字が書きたい、名前をきれいに書きたい、大人な字に憧れる、字の勉強がしたい。一緒に勉強していきましょう★

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東京23区の字をきれいにかくには☆手本あり☆足立区~新宿区編

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はじめに

 

都内にお住まいの方はもちろん、

東京に会社がある方や、お知り合いがいる方、等々・・

 

地名は漢字の練習にもなりますので、

23区にあまり関わりがない方も是非練習してみて下さい。

 

まず、東京23区がこちらです。

あいうえお順になっています。

 

01足立区02荒川区03板橋区04江戸川区05大田区

06葛飾区07北区08江東区09品川区10渋谷区11新宿区

12杉並区13墨田区14世田谷区15台東区16千代田区

17中央区18豊島区19中野区20練馬区

21文京区22港区23目黒区

 

今回は01足立区~11新宿区までの11区です。

ではさっそく始めます。

 

■実践■練習■

 

01足立区

「足」下に半円があるようなイメージで、下の位置をそろえる。

「立」二本の横線の種類を変えて書きましょう。

「区」なかなか書きづらい字ではあります。

 1画目が長くなりすぎないようにしましょう。

 少し裾広がりの形をイメージ。最後の横線で、

 字をどしっとまっすぐにするように書きましょう。

 中のメもしっかりと。

 画数がすくないので、一つ一つの線を丁寧に書きましょう。

 

02荒川区

「荒」右側がすっきり見えるように書くと、バランスが良いです。

「川」全部違う種類の縦線を意識して、メリハリをつける。

※区は省略

 

03板橋区

「板」キヘンがツクリの部分にはみ出さないように書きます。

「橋」2文字ともキヘンです。ツクリが大きいので、キヘンは

 控えめに書きます。

※区は省略

 

04江戸川区

「江」サンズイは三角形になるように書きます。真ん中が少し飛び出るように。

「戸」この字のポイントは最後のはらいは途中まで、まっすぐに書くことです。

そうしないと、字が転んで見えてしまいます。

いきなり左に向かっていくのではなく、途中まではまっすぐにすすんで、なめらかに曲げていきます。

※川・区は省略

 

05大田区

「大」画数が少ないシンプルな字です。最後の線を強調させて書きます。

 左右の払いは横線より、少しだけ出ます。

「田」右下は縦線をしっかり出します。真ん中の横線は、

 左側にくっつけて書きます。右側は付けても付けなくても良いです。

※区は省略

 

06葛飾区

「葛」隙間に注意して書きます。均等になるように。

「飾」ヘンとツクリの間にちゃんと壁をつくる。

※区は省略

 

07北区

「北」ツクリの部分を大きく堂々と。最後のはねを大きく書く。

※区は省略

 

08江東区

「東」最初の横線を長く、力強く書きます。

※江・区は省略

 

09品川区

「品」口が3つです。右下の口をほんの少しだけ大きくすると、見栄えが良くなります。

 だんだん大きくして書くようなイメージです。

※川・区は省略

 

10渋谷区

「渋」3つのブロックをバランス良く配置します。

「谷」左右対称ですが、右側が強調されるように書きましょう。

※区は省略

 

11新宿区

「新」ツクリの部分をしっかり書きたいので、

 ヘンが大きくなりすぎないようにしましょう。

「宿」ウカンムリの中からあまり出ないように書きましょう。

※区は省略

 

まとめ■

 

約半分終わりました!

 

いろいろな種類の漢字が出てきました。

地名は面白い字が多いです。

練習しやすいと思いますので、

あと半分、頑張って練習して、

東京を制覇しましょう★

 

美句蔵は寝てるけど・・・☆

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