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手紙の結びの文章の書き方★きれいな字で書く7月-9月編

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はじめに

以前、始まりの挨拶文、季節の言葉、等練習しました。

今回は最後に書く、結びの文章です。

最後に書くものですので、きれいに締めたいですよね。

始まりと最後はかっこよく書きましょう☆

締めの文章に決まり事はないので、自由な文で大丈夫です。

難しく考えずに、

季節と、相手の方に合わせたオリジナルの文章でいいのです。

 

今回の課題は、なんとなく使えそうな文章にしてみました。

参考になればいいなーと思います。

 

今回の課題です。

7月 暑さ厳しき折、くれぐれもご自愛のほどを。

8月 暑さもあとしばらく、どうかご自愛のほどを。

9月 この秋の豊かな実りをお祈り申し上げます。

 

お手紙の文章ですので、少しだけ崩して書いています。

写真に収めるために、短く改行していますが、

実際は、紙の大きさに合わせて改行してください。

ひらがなの部分はリズムよく、気持ちよく書いてくださいね★

 

では、始めていきます。

 

■実践■練習■

7月 暑さ厳しき折、くれぐれもご自愛のほどを。

「暑」は「日」の部分をあまり横長に書かないようにしましょう。

「ご自愛」は良く使われますので、ぜひ練習しておいてください。

「ご」は小さ目に書きます。「を」を少し縦長に書くと、収まりが良いかもしれません。

「くれぐれ」は少し崩してかくと大人っぽい雰囲気になると思います。

 流れを作って書いてみてください。

 

8月 暑さもあとしばらく、どうかご自愛のほどを。

 ひらがなが多い文章です。

 ひらがなの中でも、大小を付けるとのぺっとしてみえないです。

 ひらがなを書く時に小さく書く字は「こ・め・と・ら・る」です。

 「と」と「ら」と「ど」と「ご」今回の文章にはたくさん出てきます。

 しっかりめりはりをつけて書きましょう★

 「ご自愛のほどを」は7月を参考にしてみてください。

 

9月 この秋の豊かな実りをお祈り申し上げます。

「申し上げます」はよく使用します。

一繋ぎで練習して、字の大きさや書く場所等、覚えてしまうと楽だと思います。

 「し」はリズムを付けてさっと書いて「ます」も一繋ぎのリズムで書くと良いです。

 「げ」の濁点は最後まで書き終わった後に打ってもいいです。

 その方が、流れが止まらないと思います。でも、忘れないように注意してくださいね。

 

まとめ

 文章を書くのは楽しいです。

特に縦書きは、強弱をつけやすいし、流れに沿って、リズムよく書けます。

 

横書きの場合はあまり崩さないで書く方がきれいに見えると思います。

 

いろいろな字や文章をたくさん書きこんで、

自分らしいきれいな字を作っていってください☆

 

今回は

・ご自愛

・申し上げます

が出てきました。この二つは普段から頻繁に使うと思いますので、

きれいに書けるようにしておくといいですよ☆

 

ひらがなが多く並ぶ場合、字の大きさを変えたりしながら、

強弱を付けるように書いてみてください。

 

寝る前の時間に、リラックスしながら字の練習を~

 


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