癖のない字が書きたい、名前をきれいに書きたい、大人な字に憧れる、字の勉強がしたい。一緒に勉強していきましょう★

書は宝物

名前を上手に書く

美文字はイメージアップにつながります★名前の練習★行書⑭

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こんにちは。

百合蔵と美句蔵です。

不思議な口の美句蔵です♫

 

はじめに

同じ課題で、楷書もあります↓

字が綺麗な人に憧れている方必見☆名前を練習しながら美文字へ☆楷書⑭

楷書は横書き、行書は縦書きで書いています。

お名前なので、読めなかったら意味がないので、少しだけ崩して読みやすくしています。

楷書に近い字も多いと思いますが、行書の線の書き方、縦書きの練習にもなります。

 

男性バージョン

・二ノ宮次晴

・溝端和哉

・金子育三郎

女性バージョン

・亀山舞華

・滝川茜

・天童あかね

今回この6名のお名前の漢字練習です。(架空の人物です)

 

■実践■練習■

二ノ宮次晴

「二」は、線が繋がるように書いています。楷書よりも柔らかな線にして書いています。

「ノ」は、楷書と変わらず。

「宮」は、「口」の部分を崩して書いています。

「次」は、ニスイを繋げます。ツクリの上の部分は繋げて一気に書いています、下の「人」は、右側のはらいの線を止めて大きな点のように書いています。

「晴」は、ヒヘンをぐじゅぐじゅっと書いています。「青」は「王」から「月」に勢いよく繋げましょう。そのリズムのまま右側のはねまで一気に行っちゃいましょう。横線2本をぐぐっと書いて終わりにします。

 

溝端和哉

「溝」は、サンズイを繋げて書きます。ツクリの部分は、形は楷書と同じですが、線を丸くして繋げて書いています。

「端」も、形は楷書と変わらないです。線を繋げて流れを作っています。

「和」は、ノギヘンを行書にしています。ノギヘンは良く出てくるので、この書き方を覚えておいてください★

「哉」は、楷書と変わらずに、右の斜めの線を強調させましょう。楷書よりも協調してください。

 

金子育三郎

「金」は、右はらいの線をぐっと止めて次の線に向かって行きます。中の部分は、やわらかく書きましょう。

「子」  は、長い横線をコンパクトに書きます。くるっとまとめるようにして書きましょう。

「育」は、楷書と変わらずナベブタの横線は強調します。「ム」や、「月」の角を取って曲線にして書きましょう。

「三」は、カクカクとした線ではなく、やや丸みのある線を使って書きましょう。

「郎」も、角を取って丸くします。角がたくさんありますが、とがった雰囲気を消すように意識しましょう。

 

亀山舞華

「亀」は、最初の「ク」の部分を行書にしています。1画目をぐっと止めてリズムよく来た道を戻ってくるっとUターンします。「日」二つは、線を繋げて書いて、最後の線は楷書同様に強調して大きく上に向かってはねましょう。

「山」は、角の部分を曲線にして書きます。

「舞」は、楷書同様に横線を強調します。あとは線を繋げています。

「華」も、横線を強調です。

 

滝川茜

「滝」は、サンズイの3小の点を繋げて書きます。最後は勢いよくはねます。最後の線を強調して大きくはねて終わりにします。

「川」は、最初の2本の線を点で表現しています。

「茜」は、「西」の縦の2本線を曲げないでまっすぐの線にしています。

 

天童あかね

「天」は、最初の2本線をつながるようにやわらかく書きます。左はらいから、右の線に向かって行き、ぐうーーーっと力を入れながら止めます。

「童」は、楷書同様に長い横線を強調します。「里」の最後の部分はくるくるっと繋げて書きましょう。

「あかね」は、楷書でも曲線をつかって書いていますが、行書はもっともっとやわらかくします。

 

まとめ

「亀」や、「滝」のように1本足で立っているような字は、その支える線を思いっきり強調して書きましょう。大きくはねて、存在感を出していきましょう。

綺麗な字はバランスが取れている字です。

バランスはとっても大事ですので、字全体をみて、傾いてみえないようにしましょう。

全部の線を右上がりに書けば左側に転んでしまいますので、右側に重りを付けるように書きます。

大事なポイントなので、覚えておいてくださいね☆

 

↓百合蔵と美句蔵をよろしくお願いいたします。


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